古事記・日本書紀にも記されている観音崎 歴史深き場所です
観音崎の由来
741年(天平13年)
、
行基
という僧がこの地の海食洞に住む大蛇を退治して
十一面観音
(船守観音)
を祀ったと伝えられる。そこから観音崎という名称がついたと伝えられています。
江戸時代には観音堂が建てられ
仏崎山観音寺
と称した。
だが、観音寺は1880年(明治13年)に陸軍の砲台建造に伴って鴨居の亀崎へ移転、1986年(昭和61年)には火災により焼失し、現在は小さな堂が残っているだけとなってしまった。
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